公演・イベントスケジュール

東京シティ・バレエ団創立40周年記念公演シリーズ1
2008都民芸術フェスティバル助成公演
白鳥の湖 -大いなる愛の賛歌-

2008年
1月19日(土)18時開 月20日(日)14時開演
  新国立劇場中劇場
S:8,000円
A:7,000円
B:6,000円
未就学児の入場はお断りいたします。

お蔭様で全席完売いたしました。
当日券の販売はございません

都民フェスティバル

クラシックバレエの最高峰である「白鳥の湖」は、世界各国で数え切れないほど上演され、日本でも非常に親しまれている演目です。
東京シティ・バレエ団では、古典バレエの伝統を受け継ぎながらも、シティ・バレエ団ならではのテーマ(=大いなる愛の賛歌)を掲げ、 悪魔の手によって姿を変えられた白鳥たちが、自らの手で末来を切り開いていく展開となっています。

■上演にあたって

1877年初演の【白鳥の湖】は不評で、ボリショイ劇場のレパートリーから除外されるけれども、1895年プティパとイワノフの改訂演出によって復活する―これが、 いまの【白鳥の湖】の原型になっている。
この時、プティパはオデット役にイタリア人のレニヤーニを抜擢し、悪魔の娘オディールは別のダンサーにする予定だったが、適当な人材が見つからず、 結局彼女にオディールも踊らせることにした。するとレニヤーニは第3幕のコーダーで、難しいグラン・フェッテを32回見事に回転して大喝采を浴びた。
私たちは、こうした【白鳥の湖】の生い立ちを踏まえたうえで配役を考え、2日公演の1日はオデットとオディールを2人の踊り手に振り分け、もう1日は1人のダンサーで  二役を通すことにした。
―これは東京シティ・バレエ団が、創立40周年を迎えるにあたっての一つの試みでもあり、挑戦でもある。

■主な出演者

19日(土)
オデット:関本美奈
オディール:橘るみ
ジークフリート:小林洋壱
ロートバルト:佐藤雄基
道化:チョミンヨン
パ・ド・トロワ:若林美和、宮田愛子、キムボヨン

20日(日)
オデット/オディール:若生加世子
ジークフリート:黄凱
ロートバルト:佐藤雄基
道化:穴吹淳
パ・ド・トロワ:斉藤佳奈子、坂本麻実、キムボヨン

 

【前売発売中】
東京シティ・バレエ団

○チケットぴあ0570-02-9999(Pコード379-821)*販売分完売致しました。
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ティアラこうとうは改修工事のため11月まで休館しています。
チケット予約は、お電話のみ受付(10:00〜17:00)します。
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